Googleアナリティクスのアクセスが突然ゼロになった理由

先日のことですが、突然私の運営するサイトの1つでGoogleアナリティクスのアクセス数がゼロになった。

こんな感じで↓

Googleアナリティクスで突然アクセス数がゼロになった

もともと日々のアクセス数は、多い記事でも日あたり20~30という大したことないサイト。

しかし、少ないなりにもゼロというのはショックが大きい。

 

そんな、突然Googleアナリティクスのアクセス数がゼロになった原因について、備忘録を兼ねてまとめようと思う。

 



Googleアップデートの影響ではない

大きくアクセス数が増減する原因の一つにGoogleアップデートがある。

過去には、Googleアップデートでアクセス数の半減も経験済みだ。

 

ちなみに今回も、私がフォローするTwitterで以下のツイートがあり「Googleアップデートが原因では?」とも考えた。

ただ、Google アップデートにより全ての記事のアクセス数がゼロになることは一度もない。

そこで頭をよぎったのが、私が最近おこなったWordpressへの変更です。

 

原因はWordpressの親テーマ更新

Googleアナリティクスでアクセス数がゼロになったサイトは、いつも午後にアクセス増加する傾向がある。

それなのに午後のアクセス数がゼロというのは、かなり怪しい。

 

そこで、ここ数日の行動を思いだしてみると、影響を及ぼしそうな1つの行動が思いあたった。

WordPressテーマ「ルクセリタス」の親テーマ更新です。

 

ただ今回の問題、理解している人なら起きないような私の無知が原因でした。

 

問題はトラッキングコードの設定場所

少し前までGoogleアナリティクスのトラッキングコードは「テーマヘッダー (header.php)のみで設定可能」思ってた。

そのためルクセリタスのテーマ内を隅々まで探し、やっと見つけたのが親テーマ内の「テーマヘッダー (header.php)」。

 

そこで以前の私は、

親テーマのテーマヘッダー (header.php)を開き、<head> ~ </head>の間にトラッキングコードを設定。

これが、今回問題を起こしてしまった経緯です。

 

では、ルクセリタスの場合「正しくはどこにGoogleアナリティクスのトラッキングコードを設定するのか?

 

トラッキングコードは子テーマに設定

最近は「設定変更する情報は子テーマで設定する!」と知っているので問題ないが、問題の起きたサイト立ち上げ時は知らなかった。

では、今回の「ルクセリタスの子テーマでトラッキングコードを設定場所」について書きます。

 

ルクセリタス(子テーマ)の設定場所

子テーマで「Googleアナリティクスのトラッキングコード」を設定するには、以下の手順で行う。

  1. メニューの「Luxeritas-子テーマの編集」を選択
  2. 画面より「アクセス解析(head)」タグを指定
  3. 情報欄の21行目にトラッキングコードを貼り付け
  4. 保存ボタンを押下し更新

「3.」の情報欄には、デフォルトで20行目まで情報が設定されています。すでに他の情報が貼りつけた人は、空いている行に設定します。

 

ちなみに「Googleアナリティクスのトラッキングコード」の取得方法がわからない方は以下を参照。

アナリティクスヘルプ-アナリティクス タグの設定

 

結果

トラッキングコードを子テーマに設定して数十分後にはGoogleアナリティクスでアクセスを確認できました。

Googleアナリティクスのアクセス数が反映された

ワードプレス初心者の私も、またひとつ成長です。

 

今後も「新しいサイトの構築」「テーマの変更」を行うことはありますので、忘れないようにしないと...。

ではまた。