26,499円で購入した「Lenovo IdeaPad Slim 150 ※SSD搭載」の感想!

2020年5月17日

先日、注文した「Lenovo ideapad slim 150」が到着しました\(^^)/

新型コロナウイルスの影響で出荷や発送が遅れるのでは?とも思いましたが、結果は予定より一週間早く到着。

ではさっそく、届いたばかりの「 Lenovo IdeaPad slim 150」の感想を書きたいと思います。

 



Ideapad slim 150の第一印象

ではまず第一印象から。

IdeaPad slim 150は「サラッとした気持ちの良い触り心地」で、落ち着いた「非光沢のシルバー」の見た目が美しいです。

Lenovo ideapad slim 150はシルバー非光沢で見た目が美しい

IdeaPad Slim 150

 

画面サイズが11.6インチということもあり、重さが約1.2kgと軽い!

キッチンでのレシピ検索、ブログをリビングで書く時など、持ち運びしやすく使い勝手の良いサイズ感です。

Lenovo ideapad slim 150はシルバー非光沢で見た目が美しい

 

では見た目の印象についてはこれくらいにして、性能面の評価を。

もちろん比較する対象は、先日 調子が悪くなった「MUGAストイックPC2」です。

 

IdeaPad Slim 150とMUGAストイックPC2を比較

使い勝手の良さは数値が全てではないないので、私の体感的な感想も書いていきます。

性能面の比較

ではまず、カタログ値の違いより確認してみたいと思います。

IdeaPad Slim 150MUGA ストイックPC2
メーカーLenovoドンキホーテ
CPUAMD A4-9120E APU (1.50GHz 1MB )Intel ATOM x5-Z8350 (Cherry Trail)
OSWindows 10 Home 64bitWindows 10 Home 64bit
ディスプレイ11.6″HD 光沢なし LEDバックライト 1366×76814.1インチ IPS液晶 1,920×1,080 ドット
メモリー4.0GB DDR4-1866 DDR4 オンボード 1866MHzLPDDR3 4GB
ストレージ128GB SSDeMMC 32GB
ワイヤレスIEEE 802.11 ac/a/b/g/nIEEE802.11b/g/n

カタログで判断できる項目としては「Ideapad Slim 150」の性能が上のように感じます。

ではカタログでは判断できない「CPU性能」をベンチマークソフトで比較したいと思います。

 

CPUを「Cinebench R20」でチェック

以下は「IdeaPad Slim 150」のCPUベンチマーク結果です。

Lenovo ideapad Slim 150のCinebench R20結果

まずハッキリしていることは、高度な演算処理を必要とする「3Dゲーム」などには向いていないということです。

そして、ドンキPCとの比較結果がこちらです。

IdeaPad Slim 150MUGA ストイックPC2
メーカーLenovoドンキホーテ
CPUAMD A4-9120E RADEON R3Intel ATOM x5-Z8350
コア・スレッド2Core
2Threads
4Core
4Threads
GHz1.5GHz1.44GHz
ベンチマーク124pts161pts

Cinebench R20でCPU性能を比較した結果、コア数の差で「MEGAストイックPC2」の性能が上という結果に。

複数の処理を同時にさせると「IdeaPad Slim 150」は厳しいかもしれません。

 

ストレージを「CrystalDiskMark7」でチェック

以下は「IdeaPad Slim 150」のディスクベンチマーク結果です。

Lenovo Ideapad Slim 150のCrystalDiskMarkの結果

やはり、SSDとeMMCでは圧倒的な差が出ました。

IdeaPad Slim 150MUGA ストイックPC2
メーカーLenovoドンキホーテ
ストレージSSD 128GBeMMC 32GB
SEQ1MQ8T1R:450.30 W:356.34R:139.25 W:57.47
SEQ1MQ1T1R:342.07 W:293.19R:139.43 W:17.41
RND4KQ32T16R:181.29 W:167.07R:19.85 W:9.56
RND4KQ1T1R:14.93 W:36.92R:13.96 W:8.42

ストレージのスピード差は、データの保存などのスピードだけでなく、起動の速さ、終了の速さなど、全体的な体感性能に影響します。そのため個人的にはSSD搭載機を選ぶのは必須条件だと思っています。

 

使い勝手の比較

使い勝手の面でいえば、ドンキPCの最大の問題は以下の2つです。

  • キーボードのキー配列
  • ストレージ容量

キーボードのキー配列

以前記事にしていますが「MUGA ストイックPC2」の変態的なキー配列のキーボードは かなり使いにくかったです。

それに比べ「Lenovo」のキーボードは一般的なキー配列。

 

さらに言えば、キーボードのタッチ感です。

MUGA ストイックPC2は、中央あたりのキーをたたくと凹むという安っぽさが感じられた。

しかし「IdeaPad Slim 150」はしっかりした作りで安心感があり、さらにキーも静かで打ちやすいです。

 

ただ一点のみ変更した方が使いやすかったのは以下。

 

ストレージの容量

ドンキPCのもう一つの問題である「ストレージ容量」。

こちらについても「Lenovo IdeaPad Slim 150」は、大きく違う。

 

先のベンチマークでもわかるが「Lenovo IdeaPad Slim 150」は SSDを搭載し容量が128GBある。

ドンキPCと違い、Windows Updateをかける時の容量不足で悩むことはなさそうです。

 

体感(使用感)の比較

私の使い勝手の良さの基準の一つが「起動の速さ」。

ストレージの性能により、使い勝手の良さに大きく差が出ました。

 

「MUGA ストイックPC2」は、起動するまでの時間などがHDD並みに遅い。

  • 電源オン → 起動まで:35秒
  • ログイン → デスクトップ表示まで:2
  • シャットダウン → 電源オフまで:18秒

それに対して「IdeaPad Slim 150」はSSD搭載機ということもあり、5~7秒速い。

  • 電源オン → 起動まで:28秒
  • ログイン → デスクトップ表示まで:1秒
  • シャットダウン → 電源オフまで:12秒

 

使いたいときに少しでも待たずに使えることは、個人的にはポイントが高いです。

 

まとめ

最後に。

Lenovo IdeaPad Slim 150は使えるパソコンなのか?


公式サイト-IdeaPad Slim 150

そんな問いをされた時、どう答えるか?と言えば「Windows初期設定のままでは使えない!」と答える。

それくらいに動作が重く、使い勝手の悪いパソコンでした。

 

しかし「Windowsの初期設定を少しだけ変更」すれば それなりに使えるパソコンになるため、購入するなら設定変更して使うことをオススメします。

 

ただ、ブログ更新専用やネットサーフィン用だったとしても、スペック不足であることには違いありません。

あと1万円出せるなら「Ideapad S340」あたりの機種を選んだ方がよいと思います。


公式サイト-IdeaPad S340

では、また。