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利用環境改善

慣れると手放せないデュアルディスプレイ!作業効率が50%違う!

マルチディスプレイ利用環境改善

新型コロナの影響で自宅勤務が多くなりました。

最近まで、かなり過酷な環境に耐えながら仕事をしていましたが、さすがに限界に!

とうとう自腹で24型ディスプレイ「24B1XH/11」を購入です↓

AOC 24B1XH/11 23.8型 フルHD IPS 液晶ディスプレイ

会社ではマルチディスプレイ(※ノートパソコンの画面+外付けディスプレイ)の環境で仕事をしていたので、在宅勤務での小さなノートパソコン画面一つの環境にはかなりの苦痛がありました。

が、ディスプレイの購入で劇的に改善!

大げさかもしれませんが、外付けディスプレイを購入したことで在宅勤務の作業効率が50%近くアップし、会社で仕事をするのと ほぼ変わらなくなりました。

そこで、前回記事にした「在宅勤務での困りごとを電子メモ帳で改善」に続く第二弾、在宅勤務の環境をデュアルディスプレイ化(2画面化)して効率アップ!したことを紹介します。

本記事は、これまでの在宅勤務の不満点、購入したディスプレイの感想、デュアルディスプレイの設定などについて書いています。

では、どんなところに不満を感じて在宅勤務をしていたのか?から紹介しますね。

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シングルディスプレイ時の不満!

まずは、私が在宅勤務でどんなパソコンを使っているのか?から紹介すると、在宅勤務用に自腹でパソコンを買うのは...?という思いから、本ブログでも何度か登場している化石パソコン「Lenovo G560」を使っています。

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そもそも、7年前のパソコン環境で仕事が出来るの?

  • オフィス系ソフト(ワード、エクセル、パワーポイント)は入っているの?
  • オフィス系ソフトのバージョンは古くないの?
  • インターネット環境は在宅勤務に耐えられるの?

など、古いパソコンに対する突っ込みがありそうですが、そんな問題は一切ありません。

その理由は、私の在宅勤務の働き方が自宅のパソコンの中で資料を作成するのではなく、オフィスのパソコンに接続してオフィスのパソコンを遠隔操作して仕事をするイメージだからです。

会社のパソコンスペックが高ければ、自宅のパソコンはオンボロでもそれなりに動作します。

ただ、問題なのは「画面サイズ」だけです。

冒頭で話した通り、会社では大きいディスプレイを外付けとして付けてマルチディスプレイ環境で作業をしているため、ノートパソコンの小さな画面だけで作業をしない!

ノートパソコンの画面で調べものをしながら大画面で資料を作成することもできる。

それが、在宅勤務になると化石のようなノートパソコンの画面のみ...効率が悪いのは当たり前だ!

自宅のパソコン「Lenovo G560」の画面

  • 画面サイズは15.6インチ
  • 解像度はWXGA (1366×768)で表示情報が少ない

解像度が低くて困ったこと

私はSEをしている。

使っているソフトはEXCELで、スケジュール管理や設計書の作成などがメインの業務です。

一番困ったのがスケジュールの管理です。

EXCELで作成しているスケジュールは縦にも横にも長い資料で、会社のディスプレイだったら「縦40~50行、横1ヶ月分」が表示出来るのに、在宅勤務のノートパソコンでは「縦20~30行、横2週間分」しか表示できず、縦横に何度もスクロールしなければ資料の全体が見えない!

さらに言えば、会社では複数のファイルを横に並べて表示することが出来たのに、在宅勤務のノートパソコンの画面では解像度が低く、並べてもほとんど見えないので、ファイルを切り替えながら見る必要がある。

上記のようなことで、会社で仕事をするより3割~5割、効率が下がっていた。

さすがに効率が悪すぎて、解像度の高いディスプレイを自腹購入することにしました。

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購入したディスプレイは24インチ

購入したディスプレイは「AOC 24B1XH/11」という商品です。

大きさは24型サイズで、ちょうど楽天市場のセール中だったので10,480円で買うことができました。

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AOC
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AOC 24B1XH/11の詳細機能

AOC 24B1XH/11は、IPS方式の液晶ディスプレイのため視野角が広く、鮮やかな色彩で表示することができる商品です。

また、ローブルーモードという機能を搭載しており、目に有害とされるブルーライトの波長を4段階で調整でき、目にも優しいディスプレイです。

商品の詳細仕様は以下です。

商品の仕様
本体最薄部分は11.5mmのスリムデザイン
ベゼル左右上部は1.5mm
パネル23.8型ワイド IPS(ノングレア)
最大解像度1920×1080(フルHD)
最大表示色約1677万色
輝度250 cd/m2
コントラスト比1000:1(通常)、20000000:1(最大)
視野角水平178°/ 垂直178°
応答速度8ms (GTG)
リフレッシュレート最大 60Hz
映像入力端子D-Sub 15ピン×1、HDMI 1.4×1
スピーカーなし
VESAマウントなし
消費電力約25W(使用時)、約0.5W
本体サイズ約 540.1 × 186.8 × 419.8 mm
重量約 2.48kg
主な付属品スタンド、電源ケーブル、D-subケーブル、HDMIケーブル、ACアダプタ、保証書、CD-ROM、OSD機能説明書

AOC 24B1XH/11を使った感想

これまでの画面(※Lenovo G560)は、画面サイズ15.6インチ/解像度WXGA (1366×768)で文字が見づらく表示情報も少なかったが、新しいディスプレイ(※AOC 24B1XH/11)は画面サイズが23.8インチ/解像度フルHD (1920×1080)もあるので、EXCELのスケジュールも会社と同じように表示できるようになり、作業効率が同等レベルまで改善しました。

資料を表示した画面はお見せ出来ませんが、どのくらい差があるのか?を同じサイトを表示してお見せすると、以下のような違いがあります。

在宅勤務環境をデュアルディスプレイにしました

縦にも横にも表示されている情報量がかなり違うことがわかると思います。

24B1XH/11 ディスプレイはノートパソコンより2サイズ程度大きく綺麗に表示されるので、老眼の私でもハッキリと見ることができます。

上記は比較のために同じ内容を表示していますが、せっかくなのでデュアルディスプレイ化(※2画面化)に設定したいと思います。

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デュアルディスプレイとは?

そもそも、デュアルディスプレイ(デュアルモニター)とは?を最初に少し説明すると、1つのコンピューターに2つのディスプレイを繋いで表示させることです。

似た言葉として

  • マルチモニター
  • マルチディスプレイ

というものがあります。

デュアルは「二重」を意味する言葉ですが、マルチは「複数」を意味する言葉なので「マルチディスプレイ」は「デュアルディスプレイ」を含み、どちらも基本的な考え方は同じです。

イメージの付きやすい例を出すなら、ドラマなどの株取引シーンです。

株取引のシーンは、株式チャート、企業情報、ニュース、売買画面など、様々な画面を同時に映し出して取引していますが、あの目の前に3つも4つも画面のある状態、あれが「マルチディスプレイ」「マルチモニター」です。

用語説明はこれくらいにしてデュアルディスプレイの設定方法に移ります。

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デュアルディスプレイの設定方法

今回は、以下のようにデュアルディスプレイを設定します。

  • 綺麗で見やすい画面(※新しく買ったディスプレイ)をメインとする
  • ノートパソコンのディスプレイはサブ画面とする
  • メインとサブに表示する内容は、コピーではなく領域拡張とする

では、設定開始です。

まず、ディスプレイとパソコンがケーブルで繋がっていなければ、繋いでください。

ケーブルが繋がると自動でディスプレイを認識しますので、後は下記手順で設定変更するだけです。

デュアルディスプレイの設定方法

①デスクトップ上で右クリックを押下し「ディスプレイ設定」を選択する

デュアルディスプレイの設定①

②ディスプレイウィンドウが出たら変更したいディスプレイを選択する

※今回設定したいディスプレイは「2」の新しいディスプレイのため「2」を選択

デュアルディスプレイの設定①

③ディスプレイの解像度、複数のディスプレイの箇所を設定する

デュアルディスプレイの設定③

  • 今回、「複数のディスプレイ」で指定する値は、ノートパソコンの画面と新しいディスプレイの画面を繋げ 一つの画面として利用したいので「表示画面を拡張する」を選びます
  • また、新しいディスプレイをメインにして利用したいので、「これをメインディスプレイにする」にチェックを入れます
    ※「1」の画面をメインにするときは、②の手順で「1」の画面を選択して③を設定

上記の設定完了後はマウスを移動させると2つの画面間で移動できるようになり、新規ディスプレイにはEXCELをフル画面表示、ノートパソコンの画面にはブラウザをフル画面表示なんてことも可能になります。

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デュアルディスプレイ化(まとめ)

では最後、サブ画面(※Lenovo G560画面)の使い道などを紹介して終わります。

サブ画面は、メイン画面にあると邪魔になるけど、無いと困るものを表示しておく場所にします。

たとえば、調べものをするときだけ必要になる「ブラウザ」とか、常に表示しておきたい「Windows標準の電子付箋」メモとかです。

まだまだオフィスと同じレベルで仕事ができるか?と言われると数々の問題がありますので、電子メモ、デュアルディスプレイに続き、ドンドン改善したいと思います。

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ではまた。

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