24B1XH/11ディスプレイを使用した感想。2画面化+高解像度で作業効率UP!

やっと「24型ディスプレイ ※24B1XH/11」を購入しました。

AOC 24B1XH/11 23.8型 フルHD IPS 液晶ディスプレイ

在宅勤務が始まって2ヶ月目にして、小さく、解像度の悪い画面からも解放され、仕事の効率が倍増です。

(V^-°)イエイ!

そこで、今回は前回の「電子メモ帳」に続き第二弾、在宅勤務のマルチディスプレイ化した感想などを書いていきたいと思います。

 



ディスプレイ購入前に不満だった点

まずは、少しだけディスプレイを購入する前の不満点について話したいと思います。

私が在宅勤務で使用するパソコンは、ブログで何度か出現している化石パソコン「Lenovo G560」です。

昔のパソコンということもあり、仕事をする上でスペック以前に「画面の解像度」に問題があります。

困りごととしては、大きく2つです。

  • 画面サイズ15.6インチなので小さい
  • 解像度WXGA (1366×768)なので表示情報が少ない

私の仕事はEXCELソフトで資料作成をするのがメインになるため、会社のディスプレイで横一杯で表示出来ていた資料も、在宅のパソコンでは横スクロールをしなければ見ることが出来ません。そのため、資料を確認するのにも、何度も横スクロールをする必要があり効率がかなり悪い。縦についても同様です。

 

解像度が上がり作業効率UP

そんな縦横スクロール地獄から、今回のディスプレイで解放されました。

 

これまで、画面サイズ15.6インチ/解像度WXGA (1366×768)だったのに対し、新しいディスプレイは画面サイズ23.8インチ/解像度フルHD (1920×1080)となり、会社と同じように資料が表示できるようになりました。

ちなみに、Lenovoの画面と新しく購入した「AOC ディスプレイ 24B1XH/11」を並べた感じ(サイズの差)がこちらです↓

在宅勤務環境をマルチディスプレイにしました

「AOC ディスプレイ 24B1XH/11」は、サイズ的に2サイズほどノートパソコンより大きいため、老眼が入り始めた私でもかなり楽に見ることが出来ます。また、上記の画像は同じYAHOOのサイトを開いた画像ですが、表示情報量もかなり多くなりました。

この画面になってからは、仕事でEXCELを使っても会社と同じように表示できるようになり、作業効率がかなりアップしています。また、上記画像ではD-Subで繋いでいますが、最終的にHDMI接続しているので画質もキレイです。

 

マルチディスプレイでの作業効率UP

画面サイズ、解像度以外で効率アップした点は他にもあります。会社のように「マルチディスプレイ」になったことです。

 

設定としては、メイン側のディスプレイを今回購入した「AOC モニター ディスプレイ 24B1XH/11」にして資料作成などのメイン業務に使用しています。Lenovo側(本体)のディスプレイの使い道は?というと、使用頻度の低い「ちょっとブラウザで調べものをしたい!」とか「常に表示しておきたいWindows標準の電子付箋」などを表示したりする画面にしています。

 

これまでは、タスクバーから起動しているアプリケーションを切り替えて使っていたのですが、マルチディスプレイにしたことでそれらの切り替えの手間もなくなり、会社で働いているのと変わらないくらい作業効率が良くなりました。

 

購入商品紹介「AOC 24B1XH/11」

では、少しだけ今回購入した商品について紹介したいと思います。

今回私が購入した商品は、楽天市場のセールにて約1万円で購入した商品となります。AOC「24B1XH/11」は24型サイズにもかかわらず10,480円で購入することが出来るけっこうお得な商品です。

少し商品詳細の説明をすると、AOCの「24B1XH/11」はIPS方式のディスプレイのため視野角が広く鮮やかな色彩で表示することが出来ます。またローブルーモード機能を搭載しており、目に有害とされているブルーライトの波長を4段階で調整することが可能です。

商品の仕様

  • 本体:最薄部分は11.5mmのスリムデザイン
  • ベゼル:左右上部は1.5mm
  • パネル : 23.8型ワイド IPS(ノングレア)
  • 最大解像度 : 1920×1080(フルHD)
  • 最大表示色 : 約1677万色
  • 輝度 : 250 cd/m2
  • コントラスト比 : 1000:1(通常)、20000000:1(最大)
  • 視野角 : 水平178°/ 垂直178°
  • 応答速度 : 8ms (GTG)
  • リフレッシュレート : 最大 60Hz
  • 映像入力端子 : D-Sub 15ピン×1、HDMI 1.4×1
  • スピーカー : なし
  • VESAマウント : なし
  • 消費電力 : 約25W(使用時)、約0.5W
  • 本体サイズ : 約 540.1 × 186.8 × 419.8 mm
  • 重量 : 約 2.48kg
  • 主な付属品 : スタンド、電源ケーブル、D-subケーブル、HDMIケーブル、ACアダプタ、保証書、CD-ROM、OSD機能説明書

 

マルチディスプレイの設定方法

ディスプレイを認識させるのは、線をつなげば自動認識してくれますので悩むことはありません。

あとは、Windows上で利用したい使い方にあわせて設定を行うだけです。

設定方法

①デスクトップ上で右クリックを押下し「ディスプレイ設定」を選択

マルチディスプレイの設定①

 

②ディスプレイウィンドウが出たら設定を変更したいディスプレイ(※今回は追加側なので「2」)を選択

マルチディスプレイの設定①

 

③ディスプレイの解像度、複数のディスプレイを設定

マルチディスプレイの設定③

※複数のディスプレイ

  • 表示を複製する:1,2で同じ内容を出すとき
  • 表示を拡張する:1,2を一画面として使うとき
  • 1のみに表示する:1の画面のみ使いたいとき
  • 2のみに表示する:2の画面のみ使いたいとき

※これをメインディスプレイにする

  • チェックを入れると「メイン」ディスプレイになる

 

最後に

在宅勤務環境、一つずつですが改善され働きやすくなっています。

まだまだ改善する所は山ほどあるので、また、新たに改善したら記事にしたいと思います。

ではまた。