SSD換装のクローンで0x1560e009エラー!EaseUS Todo Backupが完了しない。

2020年5月24日

数時間で完了する「SSD換装」、数々の相性に悩まされ2日も費やしてしまった。

 

準備段階で「外付けSSDが認識しない!」という相性に悩まされ、クローン作業でも定番のフリーソフトを使ったにもかかわらず、相性でハマることに。

では、クローンソフトでハマったことを書いていきたいと思います。

 



クローンに失敗したPCはLenovo G560

まずは「SSD換装」することにしたパソコン「Lenovo G560」ついて書いておきます。

Lenovo G560

  • ブランド        :Lenovo
  • 型番   :G560 06792HJ
  • OS      :Windows10 Home 64Bit
  • CPU          :Core i3 330M
  • メモリ              :4GB
  • HDD      :320GB
  • 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
  • 液晶   :15.6型
  • 無線LAN  :IEEE 802.11 b/g/n
  • 有線LAN  :10/100Mbps

今回SSD換装の対象としたのは「Lenovo G560」というPCで、購入当時(7年以上前)はそれなりのスペックでしたが、今では化石のようなパソコンです。

もちろん、部品も部分的に調子が悪い状態になります。

 

では本題に。

まずはクローンに失敗したソフトのこと、現象について書いていきます。

 

クローンに失敗したソフトは「EaseUS Todo Backup Free10.6」

私の場合「EaseUS Todo Backup Free10.6」でエラーが発生し、クローンを完了できませんでしたが、問題のあるソフトというわけではありません。

EaseUS Todo Backup Free10.6 はクローンでは定番のフリーソフトです。

たまたま私のPC(Lenovo G560)と相性が悪かったというだけです。

 

参考にしたリンクだけは記載しておきます。

ダウンロード(公式サイト:EaseUS)

ダウンロード(窓の杜)

ソフトの説明

指定したドライブやパーティション、フォルダやファイルをイメージ化してバックアップできるソフト。ドライブ・パーティションなどをイメージ化してバックアップする“バックアップ”機能、バックアップイメージをもとにドライブ・パーティションなどを復元する“リストア”機能、および指定したドライブやパーティションを丸ごとコピーする“クローン”機能の3つを備える。

また、CDやDVDなどの各種メディアに合わせてファイルを分割するなど、バックアップ作業やデータ移行作業に便利な機能や、単体でブート可能なCD版の「EaseUS Todo Backup」を作成する機能も備える。CD版を利用すれば、Windowsがインストールされたシステムパーティションの復元も可能。

引用:窓の杜

セットアップ方法など、参考にしたサイトはこちらです↓

EaseUS Todo Backup Freeを使ってクローンSSDを作成する方法

 

では、クローン失敗時に表示されたエラー内容など書いていきます。

 

0x1560e009とエラー表示

クローンの序盤は順調に進んでいきます。

しかしあと少しで完了!というところで「操作は失敗しました。プログラム または コンピュータを再起動後、再実行してください。0x1560e009」のエラーメッセージが表示されクローンに失敗。

ただ「EaseUS Todo Backup」はクローンの定番ソフト。そんな思いより再実行しました。

 

しかし結果は同じ。

また終了直前に「操作は失敗しました...再実行してください。0x1560e009」のメッセージが表示され失敗です。

 

Lenovo G560のスペックだと、一回のクローンに費やす時間は約3時間。

すでに6時間を無駄に...。

そこで、調べると怪しい書き込みが見つかった。

 

バージョンによってはエラーが発生

EaseUS Todo Backupのバージョンによってはエラーが発生する事もある!」という書き込みが...。

そしてもう一つ

バージョンの古いプログラムをダウンロードして実行すると問題なく正常終了する!」という書き込み。

 

しかし、古いバージョンで実行すれば必ず成功する保証はない。

そこで私は別のフリーソフトでクローン作業を行うことにしました。

 

クローンに成功したソフトは「AOMEI Backupper Standard v4.0.6」

結果から話すと、フリーソフトを「AOMEI Backupper」に変更したら一発で正常終了。

 

ちなみにこちらの「AOMEI Backupper」というソフトも、クローン作業で使うソフトとしては定番です。

ダウンロード(窓の杜)

ソフトの説明

指定したドライブやパーティションを丸ごとバックアップできるソフト。ドライブやパーティションをイメージバックアップするほか、ドライブやパーティションの内容をそのままコピーしたクローンを作成することも可能。システムドライブをOSが起動したままバックアップすることもできる。またWindowsが起動していない状態でバックアップ・リストアを行うために、Windows PEベースのブータブルCDを作成する機能を備える。バックアップしたイメージファイルを仮想ドライブとしてマウントし、中身のファイルへアクセスすることも可能。

引用:窓の杜

AOMEI Backupperの使い方(クローンの方法)については公式サイトに説明されていたので、こちらを参照↓

公式サイト:AOMEI Backupper

 

トータル9時間以上かかりましたが、SSDへのクローンを無事に終了することができました。

 

では最後に、今回の失敗により「もう少し効率的に作業すればよかった!」と思う点がありましたので、少しだけまとめて終わりにしたいと思います。

 

SSD換装に費やす時間の短縮方法

最後に。

SSD換装しよう!と思うパソコンはたいてい低スペックなパソコン(Lenovo G560)なので、どんなクローンソフトを使っても約3時間の時間を費やすことになる。

■PC性能

  • CPU          :Core i3 330M
  • メモリ              :4GB

■クローンする容量(使用量)

  • 320GB中80GB使用

 

誰でも、このSSDクローンの時間は少しでも短くしたい!と考えると思います。

そこで一手間。

事前にディスク使用量を減らす

移動して問題のない画像ファイルなどは、事前に外付けHDDなどに移してディスク使用量を減らすとクローンに費やす時間を短縮することができます。

 

今後はSSDの値段も安くなったので、外付けHDDもSSDに変更したいと思っています。

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では、また。