在宅勤務(WFH)をやった感想。良かった点、悪かった点のまとめ

2020年7月23日

本日、生まれて初めての在宅勤務!

 

実際にやるまで「集中して仕事が出来るのか?」「パソコン環境の使い勝手は?」など不安ばかりでしたが、何とか初日、終了です。

 

今後、会社から「在宅勤務の感想」を聞かれると思いますので、ついでにまとめてみることにしました。

これから「在宅勤務」予定のある方、よかったら私の体験談を参考にしてください。

 




在宅勤務の1日の流れ

きちんと管理されている(している)会社であれば、通常の勤務も在宅勤務もたいして変わりません。

出勤打刻代わりが作業予定メール

私の会社では、作業開始前にメールを送信する決まりになっている。

まだ「在宅勤務」という働き方が始まったばかりで、会社内の制度が決まっておらず、朝のメール送信が出勤時の打刻代わりだ。

打刻とは?

出勤や退勤の時に、その時刻を正確に把握するために、タイムレコーダーに時刻を打ち記す作業です。 私の勤める会社では、ICカードによる打刻を行っています。

メールは、以下のような内容を書いて送信しています。

  • 予定業務時間(開始・終了)
  • 予定業務(予定作業)概要

常にスケジュールを組んで仕事をしている人であれば2~3分で送信できる内容ですが、その日暮らしのように「なんとなく毎日仕事をしていた人」にとっては、この予定連絡がかなり大変みたいです。

もちろん私は前者。

また、メールを送信するタイミングは打刻代わりなので、作業の開始予定時刻前に送信しています。

 

予定の作業をこなす

開始予定時刻になったら、予定連絡した作業をこなして行きます。

もともと、私の作業は「管理業務」「資料作成」がメインなので、在宅勤務に向いていると思う。

作業した感想は、後ほど紹介しますね。

 

昼食

いつもは出勤前にコンビニで昼食を買い、冷たいパンを食べているが、久しぶりに温かい昼食です。

ちなみに今回はスパゲティ。

我が家では、電子レンジでスパゲティを茹でられるケースがあるので、昼休みの10分前にセットしておき待たずに食べられました。

こんなの↓も準備しておくと便利。

 

本日の作業実績をメール送信

終了時刻になったら、開始時と同じように作業実績の報告メールを送信する決まりになっている。

これも、出勤時の打刻代わりです。

 

メールには、以下のような内容を書いて報告します。

  • 業務実績時間(開始・終了)
  • 作業内容+成果の報告

成果の報告は最低限「作業の完成度(何%完了したか)」「成果物の保存先(資料パス)」は報告。さらに、予定外の作業を行ったら「追記」、遅れた作業があれば「理由」などを補足します。

 

まだ私の勤める会社では「在宅勤務」が始まったばかりで、評価のしかたも決まっていない。

そのため「仕事してる感」を出すために先行した作業も報告したが、後から考えると、報告しなくて良いかも...。

 

在宅勤務をした感想

初の在宅勤務は、トータル的に考えれば通常勤務と大差なく作業がこなせることがわかった。良いところ、悪いところをまとめてみました。

パソコン環境、作業のしやすさ面

結果的に、環境面は「悪い点ばかり」でした。

作業効率以前に「操作をしていてイライラしてくる」ので、国からの10万円給付金で改善したいと思っています。

良い点

  • 自宅端末に対して設定変更やソフトのインストールをせず、業務が出来た

悪い点

  • ディスプレイの解像度が低いため表示できる情報が少なく、作業効率低下
  • ディスプレイが一つしかなく複数の情報を同時に表示できず、作業効率低下
  • 回線速度の遅さが問題なのか、多少重さを感じる
  • キー入力値がワンテンポ遅れて表示(モタモタ感)され、作業効率低下
  • マウスのクリック動作もききにくいため、作業効率低下
  • 情報漏洩防止のため、資料の印刷が出来ない

 

ちなみに私の会社では、自宅端末にオフィスPCのデスクトップ画面を呼び出して操作するリモートアクセスサービスという方法を採用している。インターネットにつながった端末を利用してオフィスにいるのと同じように業務を行えます。

 

身体、精神面

快適に仕事が出来る点は良いと思うが「健康面・体への負担」を考えると、改善すべき。

通勤時間などが無くなったので「仕事の前にランニング」なんてことも、今後は少し考えてみたいと思う。

良い点

  • 自分好みの室温に設定して働ける
  • 楽な服装(ハーフパンツなど)で働ける
  • 作業に集中出来、作業効率がアップ
  • 出勤、帰宅に使っていた時間を趣味の時間に使える

悪い点

  • パソコン机がなく座卓で作業したら腰が痛くなった
  • 出勤、帰宅時など、歩くことがないため運動不足に

 

金銭面、経済面

手当など、会社としても「どうすべきなのか?」という点で、ハッキリ決まっていない。

現時点では、エアコンなどの光熱費、パソコンの電源、パソコンの消耗...と、お金がかかる点は多い。

通勤費などの問題も含め、早く制度を決めてもらいたいところである。

良い点

  • 小遣から出していた昼食代がかからない(家計的には×だけど)

悪い点

  • 日中の光熱費が上がる

 

まとめ

在宅勤務は、パソコンなどの環境面でかなりマイナス面が多かった。しかし、オフィスで働く以上に集中できたことで、同等またはそれ以上の成果があった。

トータル的に考えれば、在宅勤務はアリだと思う。

 

ただ、環境面、光熱費などの問題は、早く改善されることを願っています。

今後も在宅勤務は続くので、また気になることなどがあれば追記していきます。

 

直近では「環境面の改善」が絶対に必要だと感じたので、次の記事はその辺りをかきますね。

では、また。