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スマホ・携帯電話

シニア世代の父と母をデビューさせたスマホの機種と料金プラン!

高齢者のスマホデビュースマホ・携帯電話

そろそろマイナポイント第2弾の期限だ...と思って焦って申請したが、チョットだけ予想していた通り延長されましたね。

マイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの対象が変更になります(各期限延長のお知らせ) | マイナポイント事業
マイナポイント事業サイトの「マイナポイント付与対象となるマイナンバーカードの対象が変更になります(各期限延長のお知らせ)」のページです。

とはいえ、国もいつまでも延長を続けると思わない。

急いで申請して「シマッタ!」とは思っていません。

いづれ健康保険証だけでなく運転免許証も統合され、さらにいろいろな情報が統合されていく流れだとと思っていますので...

 

では、私がマイナポイント申請した話は別のブログで紹介しているのでこれくらいにします。

世界一受けたい授業で思い出し、マイナンバーカードを急いで申請!
昨日、テレビのチャンネルをたまたま変えたときに「世界一受けたい授業」で河野太郎デジタル大臣が特別講師としてスタジオに登場しているを目に...面白そうだったので見ていると、日本のキャッシュレス決済の普及の遅れ、世界の進んでいるキャッシュレス普

 

本記事は、マイナポイントの申請のことではなく、私の親が第1弾でマイナンバーカードを作っていたにも関わらずマイナポイントをもらっていなかったのでスマホデビューさせた話です。

シニア世代がワイモバイルで契約したらどのくらいお得に契約できるのか?ワイモバイルとの契約をオンラインではなく店舗でおこなった理由とは?などの体験談を紹介します。

では、ガラパゴス人間な我が親のスマホ契約について紹介します。

 

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スマホデビューのキッカケ

今回の80歳になるシニアの両親をスマホデビューさせることにしたキッカケは、マイナポイントをもらわずに放置していたことからです。

マイナポイントを申請するにはキャッシュレス決済できるものが必要。

そんな決済できるものを持っていないことからです。

 

両親の現在の収入は年金です。

これまでクレジットカードなどを利用したことがなく、何を買うにも現金払いしてきた人たちなので、信用情報を開示しても何も出てこない世間で言うスーパーホワイトです。

さすがに80歳を超えたスーパーホワイトにカードを作らせるのは審査を通すのも難しいだろう!と思い、ハードルの高さで断念。

そこで、

他に利用させられるキャッシュレス決済は無いか?と考えた末に選んだんのが、スマホでのキャッシュレス決済です。

 

スマホを持たなかった5つの理由

とはいえスマホもこれまで持ったことのない両親、ガラケーからスマホに変えさせるのも簡単な話ではありませんでした。

これまで4回以上メリットを説明していますが新しい物に対する不安で二の足を...

そんな両親の口から出て来るスマホを持たない理由は以下です。

  • スマホは操作が難しそう
  • スマホは操作を間違えると危険な目に合うので怖い
  • スマホって機種代が高いでしょ
  • ガラケーより月額料金が高くなるでしょ
  • もう歳だからなくてもいい!

たいてい予想していた理由です。

 

これまでスマホを持たずに暮らせていたので「困らない!」「そのままでイイ!」って気持ちもわかるが、子供の側からすると将来的なことも考えてスマホには少しずつ慣れて欲しいところ。

 

スマホデビューさせる7つの理由

両親をスマホデビューさせたい理由はいくつかあります。

  • かけ放題プランに入っていないので切り忘れでの高額請求が心配
  • ガラケーを機種するときの機種代金が意外と高い
  • ボケ防止、認知症防止のために頭を使わせたい
  • いまはスマホがかなり安く持てる
  • アプリ(※歩数機能、地図アプリなど)で楽しく外出する機会を増やして健康寿命を延ばしたい
  • もしボケてもアプリで見守りできる
  • 子供、孫ともつながれる

他にもありますが、大きなところはこんな所です。

 

なかなか契約までいかなかったスマホデビュー、ちょうどイイタイミングでキッカケとなったのが申請してもらっていなかった「マイナポイント」です。

 

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80歳の両親をスマホデビュー

とりあえず、スマホデビューするにあたり親の希望を聞くと、最低限の希望は以下でした。

  • 今より月額支払料金が高くならないこと
  • 契約時の端末代に高額なお金を払えないこと
  • 最悪、解約することになっても追加料金は嫌だということ
  • 操作ミスしても電話代などが高額にならない様にしたい
  • 使い方を教えてほしい

とりあえず条件はすべてクリアできそうだったので、スマホデビューの手続きをすることに。

 

UQモバイルは安くなく断念!

親のスマホデビューをどこのキャリアにするのか?

現在auのガラケーを利用しているので、au系列の格安スマホ「UQモバイル」をまず候補に...

結果から言うと、親の希望条件である「今より月額支払料金が高くならないこと」をクリアできず、UQモバイルでの契約は見送ることになりました。

そこで、私がワイモバイルユーザーなので、ワイモバイルでも月額料金を算出。

結果、親の希望がすべてクリアでき「ワイモバイル」での申し込みに決定です。

 

ワイモバイルでの契約に決定!

ワイモバイルで契約するなら、もちろんオンラインでの申し込みが一番お得!

オンラインであれば事務手数料はかからず、キャンペーンでの還元も盛り沢山なので、私が申し込むならオンライン一択です。

しかし今回、オンラインでの申込を断念しました。

 

オンラインの申込みを断念した理由

理由は、親子関係を証明するのが面倒だったことです。

同じ住所に住んでいれば証明が「保険証」で簡単に済むのですが、私と親は敷地は同じでも別家族。

そのため住所が違います。

そんな親子の証明をするにはオンラインの場合「戸籍謄本」が必要とのことです。

↑※チャットで問い合わた結果

そこで、証明の手間を考えたりするのが面倒になり、事務手数料がかかりキャンペーンを捨てる事になるが、店舗で申込むことにしました。

 

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ワイモバイル店舗のメリット

では、今回申し込みをおこなったワイモバイルの店舗契約について紹介します。

家族証明は健康保険証でOK

まずは、オンライン申込で親子証明に必要と言われた「戸籍謄本」ですが、店舗の場合「健康保険保険証」だけで簡単に親子証明できました。

名字が同じであれば、住所が違っても親子証明OKだそうです。

 

実機を確認してから購入できる

また、今回80歳になるシニア用でのスマホ契約だったので実機の確認は必須でした。

契約する前に実機確認で触れたのは大きなメリットです。

 

在庫があれば即日入手できる

もちろん在庫があり即日入手できたのも大きなメリットでした。

1台はMNPによる番号移動、1台は新規の契約だったので、土曜日に契約して設定をスグ完了させて両親に渡すことができました。

年末直前だったので、ちょうど年末年始の長期休暇中に操作を教えることができます。

 

店舗でスマホ教室がある

現在、大手では店舗にてスマホ教室をおこなってくれる。

ソフトバンク(※ワイモバイル)も、サポート専門のショップスタッフ「スマホアドバイザー」のいるショップでは予約をしてスマホ教室に無料で参加できます。

ソフトバンクでは公式サイトに動画があり、いつでも学べるようになっています。

いつでもどこでも学べる!スマホ教室動画 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク (softbank.jp)

 

マイナポイント申込みができる

また現在、総務省の「マイナンバーカードに係る申請サポート事業」を実施しており、ショップでどのキャリアユーザーでも対応してくれます。

ショップでかんたん!マイナンバーカード申請 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク (softbank.jp)

 

では、ワイモバイルで親が契約完了するまでを書いていきます。

今回の契約、私が親の代理で申込みを行い、親は一度もショップに訪れず契約が完了した流れです。

 

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ワイモバイルで契約した内容

申込み時は端末代1円にするために以下のようなプラン・オプションで契約が必要でした。

  • シンプルプランM
  • データ増量オプション
  • セキュリティパックプラス
  • スーパーだれとでも定額 (S)
  • シニア割
  • 家族割

が、翌日にはスグに変更することができ、以下の内容に変更しました。

  • シンプルプランS
  • データ増量オプション
  • スーパーだれとでも定額 (S)
  • シニア割
  • 家族割

データ増量オプションは1年間無料とのことだったので、来年までそのままにしました。

結果、初月は「事務手数料」や「シンプルプランM」「セキュリティパックプラス」のチョット高い日割り料金により1台あたり約5,000円の支払いになってしまいましたが、来月からは、24時間電話かけ放題がついてもシニアなら月額1,760円(税込)で契約することができました。

60歳以上がワイモバイルで契約する一番お得なプラン

  • シンプルプランS ※2,178円
  • スーパーだれとでも定額 (S)※1,870円-1,100円※シニア割=770円
  • 家族割 ※-1,188円

2,178円+770円-1,188円

=1,760円(税込)

シニア割に家族割が付くとかなりコスパがイイです。

 

さらに今後のことを考え、シニア世代だと料金プランの複雑さや契約書類の意味など、ゴチャゴチャしたことはわからずに契約変更などのときに時間がとられると思い、親の委任状が無くても私が手続きを変更できるように、契約者を私にして使用者は親という契約にしました。

 

契約時に必要だったもの

契約者が私、使用者と支払者が親とする契約に必要だった書類は以下になります。

 

ワイモバイルで確認したこと

ワイモバイルに確認したことについてもまとめます。

端末代1円の最低利用期間について

80歳近い両親のスマホなので何があるかわからない!と思い、端末代金を1円で契約したが最低利用期間があるのか?を確認しました。

最低利用期間も違約金もありません!とのことです。

ただ、だからと言って、1円スマホを購入後にスグ解約するなどの転売目的などの行為は絶対にやめましょう。

 

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最後に

店舗で1円だったスマホは「Android One S9」と「かんたんスマホ2+」の2種類でした。

今回、最初は「かんたんスマホ2+」で契約をしようと思いましたが「Android One S9」で契約。

その理由は、

お財布機能が「かんたんスマホ2+」には搭載されていないので、スマホでマイナポイントの申請ができない!という事だったので、私が申請できるように「Android One S9」にしました。

 

とりあえず、80歳の両親が使うスマホなので、そのうちケースも気に入ったものが欲しくなるだろう!と思い、最初はケースとガラスフィルムの安いものをネットで購入しお渡し。

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さっそく2日後にはコンビニでPayPayを使ってみたらしく、持たせて正解でした。

ではまた。

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