Amazonプライムの緊急通知メール「自動更新設定を解除しました!」は詐欺。ご注意を!

2020年6月18日

最近蔓延中なのか、Amazonの詐欺メールが多い。

今回は、Amazonプライムの詐欺です。

では、さっそくいつものように詐欺メールを紹介していこうと思います。

 



Amazonプライム詐欺メールの内容

詐欺メールの内容は、以下となります。

xxx @xxx.xxx.xxx様

お客様のご希望により、Amazonプライムの自動更新設定を解除いたしました。
「Amazonプライム会員情報の管理」ページで、自動更新の設定状況や会員期間の終了日をご確認いただけます。
期間が終了したら、 お急ぎ便無料 や プライム・ビデオ見放題 などのプライム会員特典のご利用ができなくなります。(主なプライム会員特典を確認するには こちらをクリックしてください)

プライム会員資格の継続で、2020/06/03からお使いいただける予定であった400ポイントを獲得 。

継続してプライム会員特典をお楽しみいただきたい場合は、「Amazonプライム会員情報の管理」ページにて「会員資格を継続する」 をクリックしてください。

Amazonプライムをご利用いただき、ありがとうございました。

会員情報の管理ページで確認

自動更新設定を自分が解除した。という内容で、

 

では今回も、Amazon詐欺メールの見分け方を記載します。

 

Amazon異常ログイン詐欺の見分け方

では、いつも通り「差出人」「本文」などのポイントで、詐欺の見分け方を書いていきます。

 

Amazonが公開していないアドレスは無視

今回はメールアドレスに「Amazon」という文字が含まれているので要注意!

Amazonプライムの詐欺メールの差出人アドレス「account-update@amazon.co.jp」

送られてきたメールアドレスは「Amazon.co.jp <account-update@amazon.co.jp>」と、Amazonの文字が入っており、騙されやすい差出人になっています。

ただ、今回のように「脅す」「不安にさせる」「焦らせる」メールは、詐欺の手口

Amazonから届くメールアドレスは決まっています。

現時点では、以下アドレスのみです。

  • amazon.co.jp
  • amazon.jp
  • amazon.com
  • amazonbusiness.jp
  • email.amazon.com
  • marketplace.amazon.co.jp
  • m.marketplace.amazon.co.jp
  • gc.email.amazon.co.jp
  • gc.amazon.co.jp
  • payments.amazon.co.jp

最新情報は都度Amazon公式サイトよりご確認ください。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

 

判別が難しいときはメッセージセンターで確認

今回のように、差出人アドレスに「Amazon」の文字が入っているときは、確認が面倒だと思います。

そんなときには、メッセージセンターで確認するのが早いし、簡単なのでオススメです。

 

以下のリンクよりAmazonの公式サイトを開き、画像ののところをクリックするとメッセージセンターに行けます。

Amazon.co.jpからの連絡とフィッシングの見分け方について

Amazonのメッセージセンター

もちろん今回の「Amazonプライムの緊急通知」メールも、メッセージセンターで確認しました。

当たり前ですが、

詐欺メールなのでAmazonの送ったメール履歴(メッセージセンター)には対象のメールがありませんでした。

 

私はAmazonプライムの会員ではない

そもそもの話。

私はAmazonプライムの会員ではないので、自動更新の設定すらしていない。そんな私に「自動更新設定を解除しました!」メール。

この時点で詐欺メール確定です。

 

本文の怪しい箇所

本文はいつものように

  • 外国人ぽい日本語の使い方
  • 接頭語の使い方
  • 大企業ではありえない文章レベル

など、目につくほど酷い箇所がなかった。

そのため、

逆に騙されないように注意しましょう!

 

最後に「詐欺関連の記事」の紹介

新型コロナウイルスの影響で、家の中で楽しむ娯楽として利用者が増えたのか、Amazon詐欺メールも蔓延中の様です。

Amazonに関しては、メッセージセンターでAmazonが送信したメールを確認できます。

脅す、不安にさせる、焦らせる系のメールが届いたときは、落ち着いてメッセージセンターで確認しましょう。

 

今後も、私のもとに訪れた「詐欺サイト」「詐欺メール」は記事にしていきますので、参考にしてください。

詐欺サイト・詐欺メールまとめ

では、また。